仮差押えに関する基礎知識

Q10:立証を要する事由ごとに証拠を記載しなければなりませんが(民事保全規則13条2項)、実際には、何を記載するのですか。


A10:ケースバイケースです。書証番号と証拠の標目だけで足りる場合もあれば、証拠の文書中の当該部分を指摘することや証拠説明をすることが望ましい場合もあります 。