仮差押えに関する基礎知識

Q6:仮差押命令は、どのような場合に発せられますか。


A6:民事保全法20条が定めています。

(参考) 
民事保全法20条1項

仮差押命令は、金銭の支払を目的とする債権について、強制執行をすることができなくなるおそれがあるとき、又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに発することができる。