よくある質問と裁判例の更新につきまして

 

こんにちは。弁護士の鳥越です。

ゴールデンウィークも明日から後半が始まりますね。

天気予報では、大分地方は5日(金)が雨予報ですが、

他の日はおおむね晴れの予報です。爽やかな季節、行楽も楽しいですね。

 

さて、今回は裁判例の追加とよくある質問の更新についておしらせします。

 

 

追加した裁判例は2件分です。

業務内容ページの「企業経営上のトラブル」の「債権譲渡(担保)・債権回収に 関して押さえておきたい裁判例」に将来債権の包括的譲渡の有効性について判示した裁判例、そして、「最近の労使間トラブルに関する裁判例」に業務委託名目の契約の労働契約性について判示した裁判例をそれぞれ追加しました。

特に、労働判例は、できるかぎりポイントとなる事情を列挙するように心がけました。

今後も、労働判例の紹介にあたっては 、この方針を踏襲していきたいと思います。

 

 

追加した、よくある質問と回答は4件分です。

次に、「事業承継(遺産相続など)・遺言に関するトラブル」に、

Q8:死亡退職金は相 続財産に含まれますか?

Q9:包括遺贈は相続と類似していると聞きますが、相続との 相違点は?

を追加しました。

 

さらに、「不動産に関するトラブル」に

Q6:経営が悪化し建築工事が続行できなくな りました。途中までの工事代金を請求できますか?、

Q7:注文者から期限までに中間金 の支払いがありません。契約を解除した場合、途中までの工事代金を請求できますか?ま た、損害賠償請求はできますか?

を追加しました。

 

業務内容ページの更新にあたっては、判例、文献調査に相当な時間を費やしておりますが、この時間は私にとって楽しい時間でもあります。鳥越法律事務所のホームページを見ていただいた方に何か一つでも参考となる情報を提供できれば、という思いで今後も業務内容ページの更新をしていきます。どうぞ宜しくお願いします。